*TeaRepo* British traditional blended tea with rich aroma and slightly bitter 《 By.New Zealand🇳🇿 》/ Tea Total [ Traditional English Blend ]

2020/02/15 writing.2020/05/06 Rewriting and translation by “ S.kamizaki ”

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Hello (`・ω・´)

This time,
I will pick up some recommended teas
from New Zealand brand TeaTotal.

It is a series of English breakfasts that are held by all brands.
This English breakfast is based on the English tradition
of Ceylon, Assam and Darjeeling tea leaf.

Made based on that recipe,
“ Blend tea made with tea total original blend ”
Traditional English Blend

I introduce this !!

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*TEA COLUMN*「 紅茶における茶葉のグレードについて 」

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[ 紅茶、緑茶、、白茶、、、お茶の種類について ]

[ 紅茶における茶葉のグレードについて ]
[ お茶に使うお水や茶葉の量、そして抽出時間について ]
[ ティーバッグの種類について ]
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2020/06/06 writing by “ S.Kamizaki ”

*記事の執筆において、こちらの書籍を参考文献にしています。
【 Linda Gayland・著 磯淵 猛・監修
「 TEA BOOK – 完璧な一杯を淹れるためのテクニックを紹介-」 】
【 日本紅茶協会・編「 紅茶の大辞典」 】

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【 お茶のグレード(等級)について 】
♢ 一つの枝から採れる葉に与えられるグレード ♢

これは、オーソドックス製法で作られた紅茶茶葉で、
乾燥を終えてすべての工程が終わった状態では、さまざまなサイズが混合しています。
そこで篩(ふるい)に通して大きさを整え、
その茶葉の摘み取った分類や大きさによって、グレード(等級)を与えられます。

*これは品質を示すものではなく、茶葉の大きさや分類を示す目安ではあるですが、
しかし、ブランドによっては、この記号をベースに、
茶葉の付加価値を示す記号や、摘採した時期などを示す記号を付け加えます。
この部分に関しては、さらに下の項目にて紹介しています。

①オレンジ・ペコー(記号: OP )
先から1番目の細かい針状の薄くて長い若い葉で、製茶された時には細長くなっています。
更に一番若い芯芽の部分(チップ)を含むと記号の先にフラワリー(記号:F)が付きます。
抽出するとオレンジ色の明るい水色になって、芳醇な香りが強い特徴があります。

②ペコー(記号: P )
先から2番目の茶葉で、オレンジ・ペコーの葉よりもやや堅く、
製茶された時には、短く太めになっています。
オレンジ・ペコーと比べて香りや水色も薄くなります。

③ペコー・スーチョン(記号: PS )
先から3番目の茶葉で、ペコーよりもさらに堅い葉で、
製茶された時には太くて短い。
ペコーと比べて香りや水色も弱くなっていきます。

④スーチョン(記号: S )
先から4番目の茶葉で、ペコー・スーチョンより丸みがあり、大きくて堅い葉。

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♢ 加工によって与えられるグレード ♢

こちらは、上記の茶葉を機械で細かくカットした後に、
篩(ふるい)に通してからサイズを整えたものになります。

①ブロークン・ペコー・スーチョン(記号: BPS )
ペコー・スーチョン茶葉を細かくカットし、篩に通してサイズを整えたもの。
ブロークン・ペコーよりは粒が大きめ。

②ブロークン・ペコー(記号: BP )
ペコー茶葉を細かくカットし、篩に通してサイズを整えたもの。
ブロークン・オレンジ・ペコーよりも粒は大きめで、
この中に芯芽の部分は含まれません。

③ブロークン・オレンジ・ペコー(記号: BOP )
オレンジ・ペコー茶葉を細かくカットし、篩に通してサイズを整えたもの。
この中には芯芽部分も多く含まれている。

④ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス(記号: BOPF )
ブロークン・オレンジ・ペコーを更に篩に通したもので、粒も更に小さいです。
よくブレンドのパーツやティーバッグ用として使用されます。

⑤ファニングス(記号: F )
ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングスを更に篩に通して落ちた粒の細かい茶葉。
しかし、ダストのサイズよりかは大きい。

⑥ダスト(記号: D )
すべての篩を通って落ちた、一番細かいサイズの茶葉。

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♢ 茶葉に付加価値を加えたり、品質を示す記号たち ♢

こちらは、上記のサイズや茶葉の分類を示すものとは別に、
ブランドや生産した茶園によって、品質だったり茶葉に付加価値を加える
別の意味を持つ記号を紹介します。

①スペシャル(記号: S )
特別に選別された茶葉を使用したもの

②ファインorフラワリー(記号: F )
ファイン…最上級で素晴らしい茶葉を使用したもの
フラワリー…一番若い芯芽の部分を含み、花のような香りのする茶葉を使用したもの

③ティッピー(記号: T )
芯芽の一番若い葉の部分(通称:チップ)の茶葉を多く使用したもの

④ゴールデン(記号: G )
金色の芯芽(ゴールデンチップ)の茶葉を使用したもの
*ゴールデンチップ…元は銀色の産毛に覆われた芯芽に紅茶をかけて、
芯まで紅茶が染み込み、金色な状態になるまで加工した特別な茶葉。

⑤ナンバー1(記号:〇〇〇1 )
このナンバー表記は、その種類の茶葉の中でも最も品質が良いものを示す時もあれば、
春摘み(ファーストフラッシュ)や夏摘み(セカンドフラッシュ)などの
摘採したシーズンを示す時があり、これはブランドや茶園によって意味が異なります。

( 参考例 )
S.F.T.G.F.O.P1…ダージリン茶葉の表記の中で最も高いグレードを示すもので、
S.F.T.G(スペシャル・フラワリー・ティッピー・ゴールデン)
F.O.P1(フラワリー・オレンジ・ペコー・ナンバー1)と、
先に付加価値を示す記号が並び、次に茶葉のグレード、そして最後にナンバーが並びます。

この記号の意味としては、
「最上級の花の香りのするゴールデンチップを多く含む、
春摘みのフラワリー・オレンジ・ペコー」になります。

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【 最後に… 】

最後まで読んで頂きありがとうございました。
他にも様々なブランドのお茶やお菓子を紹介していますので、
良かったらご覧になってくださいね。

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「私からお勧めしたい」のお菓子や紅茶 ”など
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*TEA COLUMN*「 紅茶、緑茶、、白茶、、、お茶の種類について 」

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2020/06/04 writing by “ S.Kamizaki ”

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「 TEA BOOK - 完璧な一杯を淹れるためのテクニックを紹介-」 】
 【 日本紅茶協会・編「 紅茶の大辞典」 】

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【 お茶の葉の母「チャノキ」 】

すべてのお茶は、常緑樹の「チャノキ」(学名カメリア・シネンシス)の葉をベースに、
酸化酵素の働きなどを活用した製法によって、お茶の種類が分類されます。

そして、この「チャノキ」も大きく2つの品種に分かれていて

山岳地域の高地などの、標高の高くて霧の出るような冷涼な気候に適した小葉種
「カメリア・シネンシス・シネンシス」(通称 中国種)と

高温多湿で熱帯地域に適した大葉種の
「カメリア・シネンシス・アサミカ」(通称 アッサム種)があります。

ただ、この2つの品種をベースに、栽培方法を独自にアレンジをしたりして
新しい栽培品種が広がっていき、
地域や茶園によって、同じ品種でも個性のある茶葉が作られるようになって、
今では500以上の品種が誕生しています。

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【 製法によって広がるお茶の種類 】

お茶は、生茶葉の中にいる酸化酵素の働きを活用した製法によって
さまざまなお茶の種類が作られています。

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♢ 強発酵茶 ♢

摘んだ葉をしおらせてから機械にかけて揉み、
褐色になるまでしっかりと酸化酵素の働きを高めてから乾燥させて製茶工程を行う製法。

《 紅茶 》

下の製茶の基本的な工程の中で、④の工程の時に茶葉を完全に発酵をさせてから
乾燥させて作れます。

《 製茶の基本的な工程 》

①.摘採(てきさい)…人の手によってチャノキから茶葉を摘み取ります。

②.萎凋(いちょう)…茶葉の75%が水分で、後の工程で揉みやすくするように
          天日乾燥や工場内の換気した管理環境にある棚に広げて
          水分を飛ばします。

③.揉捻(じゅうねん)…水分の抜けた葉によじれを与え、丸めたり、ねじったり、
          巻くなどをして加工します。
          この工程では、葉の細胞壁を壊し、酸化酵素を促したり
          香り成分を表面に出したりします。

④.酸化発酵…揉捻した葉を発酵室に静置して、酸化酵素の働きを促進させながら
          茶葉を適した状態まで発酵させます。

⑤.火入れ・乾燥…一部の茶葉では、籠や鍋に入れて炭火で火入れを行うが
          現在ではほとんどが乾燥機を使って乾燥させながら熱を加えて
          茶葉の酸化酵素の働きを止めながらしっかりと乾燥させます。

⑥.クリーニング・区別…加工の終えた茶葉の中から、不純物を取り除き
          機械や人の手によって等級別に区別して、製品が完成します。

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♢ 半発酵茶 ♢

摘み取ってからある程度まで酸化酵素を働かせてから加熱して活動を止め。
それから製茶工程を行う製法。

《 白茶 》

中国の福建省が主な産地で、
摘み取ってから約2日間天日乾燥をして水分を飛ばし
酸化酵素をわずかに発酵させてから、
⑤の火入れと乾燥で発酵を止めてして作られます。

《 烏龍茶(青茶)》

中国の福建省や台湾の山の斜面の地域にて生産されます。
製茶方法は、紅茶とほぼ同じなのですが、
④の工程の時に茶葉を完全には発酵させずに、目的の発酵度に達したら
釜で火入れしてに発酵を止め、もう一度揉捻してから焙煎して作られます。

《 プーアル茶(黒茶)》

中国雲南省の産地が名前の由来のお茶で、
揉捻をした後に蒸してから成形し、酸化酵素だけでなく微生物も使って
発酵させていきます。
これは自然発酵も利用して、数年もかけてゆっくりと微生物を培養させる方法と
湿度管理された保管室で数か月発酵させて熟成させる方法と2種類あります。
プーアル茶は、雲南省以外の省でも、黒茶という似た名前で作られています。

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♢ 不発酵茶 ♢

摘採から萎凋をせずに。短時間送風して水分を蒸発させ、
それからすぐ加熱して酸化酵素の働きを止めてから、⑤からの製茶工程を行う製法。

《 緑茶 》

この不発酵茶のほとんどが。緑茶になります。
この最初の加熱の方法によって種類が分かれていて、
蒸し器で蒸して酸化酵素を止める日本式と、釜で炒って酸化酵素を止める中国
2種類に分かれています。

《 黄茶 》

中国の湖南省や四川省などのごく一部に限られて作られるお茶です。
緑茶と同じく加熱して酸化酵素の働きを止めるまでは一緒ですが、
それから再び茶葉を広げては湿った布で包んで、
高温多湿な環境の中で長時間寝かせては、酸化酵素とは別の酵素で発酵させて
茶葉に黄みを帯びさせて作られます。

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【 最後に… 】

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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