*MyTeaItem*「わたしのテイスティングポット♪」

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こんにちは、りりぃです♪
今回は、わたしが紅茶のレビュー記事を作るにあたって
とても大切なテイスティングする為の道具の中から

今までありそうでなかった
抽出する部屋を別に組み合わせた設計で、
そして同じ条件下でテイスティングが出来て
香りもしっかりと閉じ込める事もできる
ちょっと変わった形のティーポットを紹介します(*´∇`*)✨

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「ビタントニオ社 〜 ツイスティー 〜」
[ Vitantonio * TWISTEA * ]
From…Japan🇯🇵

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【 ツイスティーって? 】

“ ボトルをひねる→濃さキープ
美味しいがはじまるティーボトル ”
By.公式特設サイトより

ツイスティーは、
日本のキッチン生活家電ブランド
「Vitantonio」さんが提案する
今までにありそうでなかったお茶専用のタンブラーです!

わたしもこのツイスティーは
もう2年以上前から愛用しているアイテムで!

茶葉を使って作る際に
どうしてもティーポットだと
洗う事から収納スペースなどの大変な点が多くて
そしてちょうど良い濃度でストップ出来なかったり…
こうしてティーバックで作る方が楽になってしまって

結果、茶葉の方はなかなか使われずに棚の肥やしに…(´・ω・`)

っていう事があったのですが💦

このツイスティーは、
その多くのネックの部分を見事に克服した
本当に素晴らしいアイテムなのです!

【 テイスティングアイテムとしても最適♪ 】

わたしは紅茶コーディネーターの資格を持ってて
お茶の勉強や
このサイトでのレビュー記事を書く為に
幾つものブランドのお茶をテイスティングしてきて
そして時には、カフェやレストランでも
紅茶を飲んではいるのですが

お茶会やカフェでは、
やっぱり“雰囲気作りとして”
ティーポットで淹れるお茶がとても良いのですけれど

オフィスや家庭などの場所を選ばずに
個人で気楽にまったりと楽しんだりする際や、
わたしのようなテイスティングとして、
お茶の水色から香り、味わいなどを記録する際には
このツイスティーは、最適なのです。

お茶には、
種類や飲み方によって最適な抽出時間があって
それをこの部屋を分けることによって調節ができて
そしてフタで密封しているので、
香りを閉じ込めることも出来る…!
あと美味しい飲み方を紹介する際でも
それをお菓子のレシピのように
同じ量と時間で作れば、
わたしがテイスティングした時と同じお茶を
これを読んでくれているあなたにも作る事が出来るので。                                

【 わたしのツイスティーでの作り方 】
♢ 準備するもの ♢

準備するものといっても、
ツイスティーと作る紅茶の茶葉と、お湯になります♪

今回は、ニュージーランドのブランド“ TeaTotal ”さんの
「トラディショナルイングリッシュブレンド」で紹介します。
*こちらの紅茶については…
「“芳醇な香りで程よい渋みの英国伝統のブレンドティーを”」
*わたしが使用しているお水については…
「 美味しい紅茶には、透き通って無垢な純水を 」

♢ まずは容器とカップを温めて・・・!♢

まずは、抽出する下層のスペースを空の状態にして
間を繋ぐの扉も閉じた状態のツイスティーに
熱湯を半分くらい注いで蓋をしっかり閉めます。
そして間の扉を開けてから、
本番の時に容器の温度で注いだお湯の温度が落ちないように
上下に回転させながら容器の内部を熱湯で温めておきます。

そしてある程度温まったら蓋を開けて、
そのお湯をカップに注いで、カップも温めます。

♢ 茶葉をフィルターにセットして、準備完了! ♢

ツイスティーのフィルターに茶葉を入れます。
専用のティースプーンで計って入れても問題はないのだけれど
わたしの場合は職業病もあって、ちゃんとグラムで計っています。

ちなみにツイスティーで作る場合は、
リーフ系は5g、ハーブ系は2.5g、フルーツ系は10g
を基準に計って、
あとは茶葉のグレードやブレンド内容次第で調整を♪

茶葉をフィルターに入れたら
抽出する部屋にセットして、蓋をしっかり閉めます。

*ティーバックで作る際は、
ステンレスのフィルターは使わないで
紐を少し残した状態でカットした状態で
そのまま抽出するスペースにセットします。

♢ お湯を注いで、そして紅茶へと ♢

ツイスティーの間の扉をしっかりと閉めて
そして熱湯をMaxと書かれた印のところまで注ぎます!
この部分がちょうど250mlくらいで、
多くの紅茶メーカーが紅茶を作る上で目安としていて
特にティーパックに関しては一回で作るのに
最適な量とされています。

そして間の扉を開けて、抽出する部屋へ熱湯を入れます。
この際、軽く回しながら部屋の空気を抜いてあげると
フィルター内の茶葉も上手くジャンピング出来て、
美味しく紅茶を入れることが出来ます!

そして時間を計りながら抽出させて…
時間が経ったらひっくり返して、
出来上がった紅茶を落としていきます。

今回はアッサムなどの濃い味わいを出す茶葉をメインに
ブレンドされたものになるので、抽出時間は4分で作りました。

♢ ちょっとした補足 ” 抽出時間とお水のことについて ” ♢

ちなみにこの抽出時間に関してなのですが

最初の1分は、乾いた茶葉に潤いを与えては
熱で縮んだ葉っぱを大きく広げ


1分から2分の間に、
茶葉から香りや味が水に溶け込んでいって
水色を紅茶の色に染め
それが湯気になって香りが空気中に広がります。

そして3分後から渋みや苦みとなるタンニンが生まれて
コクや深みの味を作り出します。


よく「紅茶を作る時は軟水が良い」と言われていて
わたしもレビューで美味しく入れる方法を紹介する際に
硬度が低いものを勧めている理由がここにあって

“ 水の硬度(マグネシウム分等)が少ないほど、
この茶葉の成分が溶け込むことの出来るスペースが多くなって、
そして時に水に含まれるミネラル分が
香りや味わいを損なわせるのでそれを防ぐ ”


なので、美味しい紅茶を作りたい際は、
是非、軟水のミネラルウォーターを(*‘ω‘ *)!!

♢ 完成!♢

出来上がったら蓋を開けて、
容器に充満された香りを楽しみつつ、
出来た紅茶をカップに注いで素敵なひと時を(*´ω`*)✨

♢ フレーバーティーで作った時の美味しくするコツ ♢

もし茶葉に香料をまとった紅茶で作った際は、
砂糖を少し(2gほど)加え混ぜ合わせてから
楽しまれる事をお勧めします!
砂糖は甘くするだけでなく、
香りや味わいをまとめる効果もあるので
これをするだけでも、
ぼやけた味もはっきりとした味になって
口にした時の感動も大きく変わりますよ(*‘ω‘ *)!

【 終わりに 】
これからティーパックだけでなく
フルリーフの紅茶やハーブティーなどを紹介する時には、
わたし的お勧めの量だったり抽出時間も合わせて
紹介していきます♪

*これまで紹介してきた紅茶たちは、
わたしの紅茶箱のページからご覧くださいね。


そして、一つの基準といいますか、
料理のレシピのように、
このツイスティーを使った項目も合わせて紹介して

見てくださった方も、
レビュー記事を書いている時にわたしが感じたものと
同じ体験が出来るように出来たらなっと(*´ω`*)♪

ということで!
もうコーヒーには飽きてきて
これを機に紅茶を始めようかな♪
って思ってくださった方や、

わたしのような紅茶コーディネーターを目指していて
紅茶のレビュー記事を書いていきたいと考えている方は
是非買ってみてくださいな(*^ω^*)✨

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あ、あと最後に…
購入をさせた時にやってほしい事があって……!

最初は新品特有の嫌な匂いとかがあります(´・ω・`)
なので、洗剤で中を軽く洗ってから綺麗にすすいで
そのあとに日東紅茶などの安めのティーパックで紅茶を作って、
しばらくそのままにしてから、また綺麗に洗って下さい。

そうすると新品特有の嫌な匂いもなくなって、
淹れた紅茶の味や香りの邪魔をする事がなくなりますので
是非やってみてくださいね💦

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【 商品詳細情報 】

♢ 発売元 ♢
《 Vitantonio 》
♢ サイズ*おおよそ♢
《 直径6.7×高さ20.5cm、重さ330g 》
♢ 容量 ♢
《 380ml [ 上層部分290ml・下層部分90ml ] 》
♢ 素材 ♢
《 本体/ トライタン [ 飽和ポリエステル樹脂 ]
   フタ/ ポリプロピレン、フィルター/ ステンレス 》
♢ 生産国 ♢
《 中国 》
♢ 耐熱耐冷温度 ♢
《 本体 耐熱温度 100℃ 耐冷温度 -20℃、
  フタ 耐熱温度 130℃ 耐冷温度 -20℃、
パッキン 耐熱温度 200℃ 耐冷温度 -20℃ 》

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【 今回のショッピングリスト 】
1.
1.ビタントニオ 〜ツイスティー〜
[ From.Amazon.jp ]
2. ビタントニオ 〜ツイスティープラス〜
[ From.Amazon.jp ]

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2018/09/16 writing.2019/10/24 Rewriting by “ Lily ”

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